面接もESも、意図が大事。
面接もESも、意図が大事。
コラっぽOBに、外大生の方がいます。彼は就活の際は、交換留学をアピールしていました。
大学から指定された交換留学に必要な条件をクリアしたこと、交換留学時代について、伝えたい内容を整理し、ESを書いていましたね。
いかに大変かをシチュエーションの部分で書き、頭の良さや実行力のアピールをしていました。
その大学の場合、交換留学をするために、ほぼ、単位は優でなくてはいけないこと。
留学時代に、どんなやりとりや苦労があったのか。
どんな人と会い、自分はどんな努力をしたのか。
を伝えていました。
彼は伝え方がうまく、留学するまでの努力、留学中の努力、帰国後の努力を
努力したというフレーズ
を使わずに、
コレコレしました
と具体的に書いていました。
そもそも、彼が表現したかった内容は努力家であること、頭もキレるということです。
金融志望だった彼なりの戦略ですね。
彼はESや面接で、相手に
何をイメージしてもらいたいかを
事前にシミュレーション
していました。
まとめ
ESや面接は、このように意図をもって
伝えたい内容、印象を
アピールくださいね。
ESを書くときは、わざと長めに
かき、制限字数を気にしながら
削るだけだけ削って
必要なフレーズなどをあとから
加えて調整が
オススメです。
0コメント